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エリア別・調布市の不動産売却例集

調布市は多摩地域でも「閑静な住宅街」として人気の高いエリア。京王線で新宿まで1本で出られることに加え、国道20号(甲州街道)や調布ICなどを利用するマイカー通勤の方にも便利です。
近年は調布駅前の発展が著しく、2017年秋に大型複合施設が次々オープンしているなど、便利度もぐんぐん上がってきています。
また、子育て支援にも積極的に取り組んでいるため、若いファミリー層の需要を見込んで売却計画を立てると良いでしょう。

調布市内における近年の物件売却状況

新築マンション

市内の各駅で、割と大型の新築マンションの募集が常に行われている状況のため、売り出しから完売御礼までは長いスパンで見たほうが良さそうです。

中古マンション

人気は3LDKのファミリーサイズ。築20年以内、リノベーション済みの綺麗な物件に人気が集まっており、3,000~4,000万円台の取引が多いです。

戸建て

やはり人気は新築分譲。若いファミリー向けの3LDK、4LDKの物件が多く取引されています。中古は築10年以内ならば可能性がありますが、やや劣勢気味。

土地

そもそも土地のみで売りに出している物件が少ないため、売買実績も少なめ。土地のみで自由設計とするより、新築分譲にするほうが購買率が高そうです。

エリア別に現在売り出し中の物件例をご紹介

西調布エリア

現状は地価の上昇率も落ち着き、物件価格は安定傾向。調布駅の複合施設(自転車でアクセス可能)誕生によって価格が変わってくる可能性があるので、売り出し価格の決定は慎重に行いましょう。

西調布エリアの不動産売却事情を確認する

つつじヶ丘・仙川エリア

調布市の中でも新宿に近く利便性の高いエリアですが、閑静な住宅街で自然も多い、まさに住むに適した土地のため、ファミリー層に人気のエリアです。土地や新築分譲を探す人も多く、需要は高いでしょう。

つつじヶ丘・仙川エリアの不動産売却事情を確認する

柴崎・布田エリア

紹介した中では調布の中心街に一番近いですが、完全なる住宅地となっているエリアです。駅に近い物件よりも、買い物に便利な調布駅寄り・国領駅寄りの物件は新築中古共に人気があります。

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