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新築戸建て・中古戸建売却のコツ

新築戸建て・中古戸建て売却するときのポイント、調布市における査定相場についてお伝えしています。

家を売却する際は、地域のことを良く知る業者に

戸建ての資産価値は、一般的に築20年を経過すると無くなる…といわれていますが、最近は長期優良住宅制度の普及などもあり、基準は徐々に変わってきています。長く住んだ家を高値で売却するためには、管理が行き届いている、大手メーカーによる建築などの条件が必要です。

戸建て査定時にはココに注意

見積もりは必ず複数の会社に依頼しましょう。そのエリアでの売買事例を多く持つ業者は、価格が安くとも物件や土地の価値をしっかり把握しており、販売ルートも確保しています。逆に高い見積もりを出した業者は調査不足、契約を取ることだけが目的だったりするので、さらし物件になる可能性が高くなります。

調布市の戸建て売却相場状況

※ 売却額相場 = 売り出し中物件の価格となります。

2017年10月時点の情報を抜粋しました。

間取り 物件数 価格平均
~1LDK 3件 平均2,960万円
2K~2LDK 4件 平均4,505万円
3K~3LDK 27件 平均5,437万円
4K~4LDK 10件 平均5,561万円
5K以上 6件 平均6,345円
全体 51件 5,301万円

戸建てを高く売るためのコツ

  • なるべく手直しをし、何もせずに入居できる状態を作る
    新しく住む人に自分好みのリフォームをしてもらえれば…と考える方も多いですが、実は先に直してしまったほうが評価も高くなります。安いリフォーム業者を利用すると、リフォーム代より評価額・売り出し額上乗せのが高くなります。
  • 住んで感じたマイナス面もきちんと伝える
    売りに出してからマイナス面が露呈すると、一度出した販売条件などの見直しが必要になり、買主決定までのスピードが鈍ってしまうケースも。物件は情報が新しいうちに売るのが鉄則なので、初めからマイナス面の情報もきちんと伝えた上で、情報を公開しましょう。
  • 部屋はすっきり明るく見せる
    居住している状態で売りに出す場合、家に物があるのは仕方ないこと。少しでも部屋を広く見せるため、内覧に備えて荷物をトランクルーム等に移動させスッキリ感を演出しましょう。また、部屋の明るさも購買意欲に直結するため、蛍光灯を明るめにするなどの工夫もオススメです。